キッチンワークカウンター

幅を広くとったワークカウンターの事例です。
料理の下ごしらえや盛り付け、ご家族での共同作業に使い勝手が良いと思います。
天版はステンレス、扉は木製です。

イタリアンレッドのキッチン

ピアノ塗装タイプのキッチン扉です。イタリアンレッドがお客様のご希望でした。
色を決める前に、実際に塗装仕上げをしたサンプルを作っていただいて確認します。
写真では分かりにくいですが、手前はパーティーシンクを備えた収納付ワークカウンターです。
人造大理石カウンターの端部を円弧状に広げ、椅子を置いて使えるように工夫しています。

キッチンのカラーコーディネート

こちらは別荘のキッチンです。オーダーの場合は背面収納扉は好きな色を指定できますので、周りの雰囲気に合わせたカラーコーディネートが可能です。事例の扉は彫り込みタイプのものですが、フラットなタイプや木目の濃淡が違う素材の選定も可能です。また、仕上げは木に限らず、ピアノ塗装調やメラミン素材などもできます。規格メーカーでは雰囲気がまとまらない場合にお勧めです。

収納付きキッチンカウンター

こちらは収納付きキッチンカウンターとキッチン背面キャビネットに同じ素材を使ってデザインをまとめています。コンロ部分を壁で隠したセミオープンなキッチンです。

ダイニングテーブルとシンク

ダイニングテーブルと一体化したカウンターにシンクを設置した事例です。テーブルの高さは70cm、シンクの高さは85cmが一般的に使いやすいので、シンク廻りの人造大理石をデザインすることで高さの違いを解決しています。
コンロ部分を背面に設置した、セパレートタイプのキッチンです。

既製キッチンを造作カウンターで包む

規格タイプのシステムキッチンを造作カウンターでくるんだ事例です。

左側壁面収納の扉と同じ素材を使い、造作家具としてカウンターをデザインしています。流し台の形状や素材に関わりなくダイニング側のデザインがコントロールできる方法です。
カウンターの背景をスッキリ見せるために、キッチン背面のキャビネットは壁面収納として壁に合わせた白い扉素材を使っています。